近年のブームで身近になってきた登山ですが、まだまだ敷居が高いと感じてしまう・・・そんな貴方には、より気軽に身軽に楽しめる「軽登山」や「ハイキング」をオススメします!美しい景色や四季折々の草花をみながら、自分のペースで歩くことにより心も身体もリフレッシュ! ストレス解消に繋がります。長時間歩くことを踏まえた上でザックやシューズを選んでおけば、あとは気になる場所へ向かうだけ! お天気のいい日は、お気に入りのハイキングスポットを探しに出かけましょう!
どこを目指して、どんなコースから、どのくらいの時間で・・・当日を思い浮かべながら、 下調べしましょう。その山のおすすめビューポイントや草花などもあらかじめ知っていれば 楽しさが倍増です!ひょっとしたら動物にだって出会えるかも。 休憩ポイントやお昼をどこで食べるかをあらかじめ決めておくことも大切です。
数日前から天候もチェック。晴天を祈りつつ、ちょっとした雨であれば問題ありませんが、 台風の時などは決してムリせず、潔く延期しましょう。
| 服装 | |
|---|---|
| 長袖襟付きシャツ | 秋冬はウールがオススメ。夏でも怪我や日焼け防止のため長袖が適しています。 |
| 半袖シャツ | 長袖シャツの下に着て暑くなったら上着を脱ぎましょう。科学繊維のものがオススメ。 |
| パンツ | ストレッチ性・速乾性のあるものがオススメ。綿素材は濡れると重く乾きも悪いため避けましょう。 |
| ウィンドブレーカー | 春~秋口は薄手のナイロン素材で撥水性のあるものが適しています。 |
| 防寒着 | フリースやインナーダウンなど軽量でコンパクトなものがオススメです。 |
| ソックス | 速乾性とクッション性の高い中厚・厚手のタイプが適しています。 |
| シューズ | ローカット~ミドルカットで防水透湿性に優れたものがオススメ。ソールの硬さもポイントです。 |
| レインウェア(雨具) | 防水透湿性に優れていて上下に分かれているものが防寒着にもなり便利です。 |
| 持ち物 | |
|---|---|
| ザック | 日帰り登山では20~30Lくらいの容量がオススメ。衣料がかさばると30~40L必要になる事も。 |
| ヘッドランプ | 標高が低くても山に入るなら装備しておくと安心。手軽なキーホルダータイプもあります。 |
| 地図・コンパス | 悪天候などで道に迷った時に役立ちます。登山用地図と2万5000分の1地形図の併用が基本。 |
| ステッキ・ストック | 腰や足にかかる負担が軽減されます。衝撃吸収タイプもあり。 |
| 水筒 | 500ミリリットルから1リットルくらいが目安。ペットボトルを持参した際は必ず持ち帰りましょう。 |
| タオル | 吸水速乾性の高いものがオススメ。 |
| 救急用具 | 常備薬・絆創膏・虫除けなどがあると安心です。 |
| 行動食 | 歩きながら食べられるものがオススメ。甘いものが適しています。 |
| ビニール袋 | 着替えの防水・濡れ物の収納やごみ袋として数枚用意しましょう。 |
| トイレットペーパー | 芯を抜き潰した状態で持参します。トイレはもちろん、食器を拭く時に使うなど何かと便利です。 |
シューズは足への負担を減らすばかりでなく、全身の疲れも和らげてくれます。
選ぶポイントは季節や天候、目的地の状況に合わせること。保温性や防水機能も疲労対策に見逃せない要素です。
長時間歩いていて足裏や膝が痛くなった経験はありませんか? その原因の多くが足裏骨格のズレから来ているのです。必要に応じて インソールを入れ替える事で靴の性能が大幅にアップします!
30分~1時間程歩く方。軽くて履きやすいのが特徴です。
半日以上歩く方に。山道や砂利道でのケガ防止にも。
ザックはパッキング(収納)の仕方しだいで、多くの荷物をバランスよく快適に持ち運べる必須アイテムです。
選ぶポイントは長さと幅。長さは腰まで、幅は身体の幅を超えないものを選びましょう。
ザックの容量は基本的にリットルで表示されています。 目安にはなりますが実際の容量と容積とは異なる事もあるので注意しましょう。 軽登山やハイキングでは20~30Lの中型サイズがおすすめです。
30分~1時間歩く方。軽くてかさばらないのが特徴です。
半日以上歩く方に。行動食や小物類を詰め込みましょう。
日帰りでも携帯をオススメする便利アイテムをご紹介。
膝などの痛みを軽減、足の動きをサポートするアイテムです。
現地で手軽にコーヒーや軽食を作れる調理器具など。
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