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アウトドアの代表的なフィールドといえば「山」。この小さな島国にも大小の山々が多数ありトレッキングやハイキングを楽しめます。 自分の足で一歩ずつ進み、そして得られる達成感。壮大で感動的な景色との出会い。気軽なハイキングから日帰りトレッキング、山小屋やテント泊でのトレッキングなど楽しみ方は多彩。最近では、機能性はもちろんのこと、カラフルでデザイン豊富なウェアも人気です。自分スタイルの登山やトレッキングを楽しんでみませんか?

登山・トレッキング、ハイキングって?

ハイキングとは? 登山・トレッキングとは?

計画をたてよう!

まずは登山やハイキングをするにあたって計画を立てましょう!
いつ、どこを目指して、どんなコースから、どのくらいの時間で、などの下調べも楽しみのうち。当日を思い浮かべながら、ウキウキわくわく!
その山のおすすめビューポイントや草花を知っていれば楽しいこと請け合いです。ひょっとして、動物にだって出会えるかも。
休憩ポイントやお昼をどこで食べるかを決めておくことも大切です。

数日前からは天候もチェック。晴天を祈りつつ、ちょっとした雨であれば、雨ならではの楽しみもあります。ただ、台風の時などは決してムリせず、潔く延期を検討します。

当日に向けて体調を整えるためにも、前夜はお酒を控えて睡眠もしっかりと取りましょう!

登山の計画チェック項目

登山・トレッキング・ハイキングの装備

忘れてはならないのが装備。
山での装備が重視されるのには、快適なトレッキングのためだったり、疲労の軽減、体の保護などたくさんの理由があります。

基本的な装備の考え方は登山・トレッキング、ハイキングで実はさほど変わりありません。ちょっとした応用や、サイズの変更などで対応できます。

機能性の高いアイテムは、快適なトレッキングを可能にし、疲労や負担の軽減にもつながります。特に「3種の神器」と呼ばれる「レインウェア」、「トレッキングシューズ」、「ザック」はトレッキングのマストアイテムです。

登山・トレッキングの三種の神器

自然のフィールドでは体への負荷を軽減するため、緊急時に対応するためのアイテムが必要です。シチュエーションに合わせ快適な山登りを楽しみましょう。

基本装備コーディネート
ウェア(レインウェア)

傘や合羽ではなく、レインウェアで!晴れ予報でも必携品。

ザック

ショルダーバッグや手持ち鞄でなく、ザックを。両手に自由を!

シューズ

足の保護、負担の軽減を考えれば、断然トレッキングシューズ!

帽子

日差しから頭を守ります。

ヘッドライト

ハイキングでも必ずザックに忍ばせて!必携品。

ソックス

綿100%がNGなのは、ムレるから。厚みのあるナイロン製を。

トレッキングポール

足の負担を和らげ、下りでは足場の確保に。歩くリズムも作れます。

小物

小物例 他にもトレッキングに必要なアイテムが多数。どれもこれも、あると便利。手を保護するグローブはポールと合わせて使うと便利。
雨の日だけでなく、砂利がシューズに入らないようにスパッツもほしいですね。
ザックカバーもザックに忍ばせて。
標高が高くなると紫外線も強くなるので、サングラスは便利ですよ。
タオルは吸湿速乾タイプがオススメ。行動食にカロリーオフは厳禁で!歩くためにはカロリーが必要です!!

比較的歩きやすいコースが多いため、動きやすい装備が最適です。「基本装備」のうちウェア、シューズなどを見直しましょう。

ウェア

素材に綿が含まれないアイテムで吸湿速乾をテーマに。

ザック

20~25リットルの容量があれば充分。

シューズ

アップダウンが少なければ、ローカットのシューズでもOK。

おすすめ商品 ハイキング

登山道の状況に対応し、長時間の歩行にも耐えられる装備が最適です。「基本装備」のうちザック、シューズを見直しましょう。

ウェア

防寒着も気にしましょう。薄手にフリースを一枚はザックに。

ザック

30リットル前後の容量が最適。

シューズ

不安定な悪路でもくるぶしを覆うハイカットタイプがおすすめ。

おすすめ商品 日帰りトレッキング

一日の山の気候、登山道の変化に対応するため「基本装備」のうちザック、シューズなどを見直しましょう

ウェア

標高にもよりますが、朝晩の冷え込みに耐えられる防寒着を。

ザック

宿泊数や荷物にもよりますが、30~45リットル前後の容量は欲しいですね。

シューズ

ハイカットのトレッキングシューズ必須。岩場を含むコースなら、アウトソールの硬いシューズが無難です。

おすすめ商品 小屋泊トレッキング

「基本装備」に必要アイテムを追加します。

高山トレッキング・登山装備例
テント

人数に合わせた、「山岳テント」が必要。キャンプ用は重くて×

シュラフ

泊まる場所の季節と標高を目安に、使用可能温度域にあったシュラフを。ダウンタイプが軽量です。

調理器具

コッヘルにシングルバーナーを入れて持ち運べばかさばりません。チタン製が軽量。

ウェア

夏場でも冷え込みは考慮して、インナーダウンなど軽くて暖かなアイテムを。

ザック

テント一式入れるため、50リットル前後の容量を目安に。重くなるのでフィット感も重要!

おすすめ商品 テント泊トレッキング
人気のスポット
 
総合ランキング
富士山

富士山/標高3776m

静岡、山梨の県境に位置し、日本三名山、日本百名山、日本の地層百選のひとつ。様々な伝説を持ち、国内外からの人気も高く、年間30万人が訪れる。日本一の景色は必見。

屋久島

屋久島/標高1,900m

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尾瀬

尾瀬/標高1,400m

福島、新潟、栃木、群馬の4県にまたがり、高地にある湿原地帯。初夏のミズバショウやミズゴケが有名。秋には紅葉で一面黄金色に色づく。環境保護活動により豊かな自然、希少生物が多く生息している数少ない景勝地。

ハイキングの人気スポット
高尾山

高尾山 / 標高600m

首都圏で最もポピュラーなコース。最近ではパワースポットとしての人気もアリ!

鎌倉アルプス

鎌倉アルプス/標高159m

瑞泉寺から天国ハイキングコースから北鎌倉駅に向かう高低差の少ないルート。

日帰りトレッキングの人気スポット
金時山

金時山/標高1,213m

金太郎伝説発祥の地でもあり、富士山の眺めは絶景!帰りの温泉も楽しめます。

川苔山

川苔山/標高1,363m

奥多摩に位置し、山奥まで沢が流れるコース。百尋ノ滝は癒されます。

小屋泊まりトレッキングの人気スポット
木曽駒ケ岳

木曽駒ケ岳/標高2,956m

山頂付近までロープウェイでも登ることが出来、気軽に高山トレッキングを楽しめる。

雲取山

雲取山/標高2017m

山頂からの眺望の良さで知られ、ご来光は一見の価値あり。東京都内最高地点でもある。

テント泊トレッキングの人気スポット
八ヶ岳

八ヶ岳/標高2,899m

白山・白馬とともに高山植物の3大宝庫の山。岩場の多いコースでは上級者に人気。

飛騨山脈

飛騨山脈/標高3,190m

通称北アルプスと呼ばれ、一度は訪れたい山。絵葉書のような景観に誰もが魅了される。

 
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